となった週末の記憶の断片。
金曜のテトラでは、二年ぶりのpopoを堪能したけど、
時間が短く感じた。
しあわせな時間だったゆえの、あっという間だった、
と言う方が正確なのかもしれない。
第二部でのpopoとしては貴重な「即興」。
三人の音が音楽になる瞬間を随分と垣間見た気がする、贅沢な時間。
江崎さんの歌にならない、けれど確かに歌声を聴けたのも貴重だった。
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土曜日。前夜に続いて、
popoを追って、能古島 noconicoへ。
二番目の出順と聞いていたので、早めに能古島に辿り着きたかったけど、
結局、開演時間やや前に辿り着く。
友人知人の顔が沢山だが、なんとなくそわそわして落ち着かず。
散歩する暇はなかったけど、
noconicoのある駅前ならぬ船着場前のスペースでも、
十分、能古島風情は漂っていた。
中でもpopoの演奏前辺りで、この写真の道を走ってきては
何か声をかけては通り過ぎていった軽トラ。
荷台に座ったおばちゃんの姿はかっこよかったなぁ。
popo演奏中も3人の後ろからまた別のおばちゃんがのぞいてたり、
犬が駆け回ってたり、終盤ではセミの鳴き声が大きくなり、
共演状態となっていたり。
最後はif MASACAの演奏がまだ続いてるときに
帰ることになり、もったいなかったけれど、
後で、呑み、の際に、初めて聴いたと言う何人かに
if MASACAの音が確かに届いてたことがわかって嬉しかったりもした。
で、そんな話をしてた時に、
「30秒ぐらいならいいんじゃないか」
ときたさん(popo)に了解をもらったので、
昨日の音の断片を少し。
次回、福岡でpopoが見れるのはいつ、か。
もしかしたら年明けて近々なんて話も聞いたけど、どうなるやら。
いつにせよ、今度はさらに多くの人に聴いてほしいなー。
聞き手を限定するような音楽ではまったくないし、
どこで聴いても、何度聴いても、新たな発見があったりして、
ことばそのままの意味で音楽を感じる3人だから。
