2008年09月01日

popo 週末

popo、酒、popo、酒と続いて、仕事....、
となった週末の記憶の断片。

金曜のテトラでは、二年ぶりのpopoを堪能したけど、
時間が短く感じた。
しあわせな時間だったゆえの、あっという間だった、
と言う方が正確なのかもしれない。

第二部でのpopoとしては貴重な「即興」。
三人の音が音楽になる瞬間を随分と垣間見た気がする、贅沢な時間。
江崎さんの歌にならない、けれど確かに歌声を聴けたのも貴重だった。

080830_1845(500).jpg

土曜日。前夜に続いて、
popoを追って、能古島 noconicoへ。
二番目の出順と聞いていたので、早めに能古島に辿り着きたかったけど、
結局、開演時間やや前に辿り着く。
友人知人の顔が沢山だが、なんとなくそわそわして落ち着かず。

散歩する暇はなかったけど、
noconicoのある駅前ならぬ船着場前のスペースでも、
十分、能古島風情は漂っていた。
中でもpopoの演奏前辺りで、この写真の道を走ってきては
何か声をかけては通り過ぎていった軽トラ。
荷台に座ったおばちゃんの姿はかっこよかったなぁ。
popo演奏中も3人の後ろからまた別のおばちゃんがのぞいてたり、
犬が駆け回ってたり、終盤ではセミの鳴き声が大きくなり、
共演状態となっていたり。

最後はif MASACAの演奏がまだ続いてるときに
帰ることになり、もったいなかったけれど、
後で、呑み、の際に、初めて聴いたと言う何人かに
if MASACAの音が確かに届いてたことがわかって嬉しかったりもした。

で、そんな話をしてた時に、
「30秒ぐらいならいいんじゃないか」
ときたさん(popo)に了解をもらったので、
昨日の音の断片を少し。



次回、福岡でpopoが見れるのはいつ、か。
もしかしたら年明けて近々なんて話も聞いたけど、どうなるやら。
いつにせよ、今度はさらに多くの人に聴いてほしいなー。
聞き手を限定するような音楽ではまったくないし、
どこで聴いても、何度聴いても、新たな発見があったりして、
ことばそのままの意味で音楽を感じる3人だから。

posted by やーまD at 01:43| Comment(0) | 日々 | 更新情報をチェックする
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